新半導体戦争

平井宏治 著
定 価:
本体1500円+税
判 型:
新書判
ページ数:
280ページ
ISBN:
9784898319741
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経済安全保障に直結する
“日の丸”半導体の復活を!

・中国は米国と「競争」ではなく「闘争」していることを知るべきだ
・ソフトバンクグループは一刻も早く脱中国へ
・見過ごしてはいけない日本の「パワー半導体」の強さ
・TSMC熊本工場開所をきっかけに日本半導体産業の推進なるか

著者プロフィール

1958年生まれ。電機メーカーやM&A助言、事業再生支援会社などを経て、2016年から経済安全保障に関するコンサル業務を行う株式会社アシスト代表。20年から一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。著書に『経済安全保障リスク』(育鵬社)、『トヨタが中国に接収される日』(ワック)がある。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。

目次

はじめに 半導体をめぐって世界は新たな戦争状態に!

第1章 時代の大転換が始まった!

第2章 とどまるところを知らない中国の野心

第3章 拡大・加速する米中対立

第4章 日本の経済安全保障は半導体復活にかかっている

第5章 中国とずぶずぶな関係の日本の大学

第6章 半導体復活で日本経済も復活させよ

おわりに 「脱中国」できなければ国は亡ぶ

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