怨霊の日本史

井沢元彦 著
定 価:
本体1100円+税
判 型:
新書判
ページ数:
256ページ
ISBN:
9784898319314
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巨大出雲大社は大国主を滅ぼした
ヤマト王権が怨霊封じに作った

明治天皇も昭和天皇も
大怨霊・崇徳上皇を畏怖した

著者プロフィール

1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書は『逆説の日本史』シリーズ(小学館)、『英傑の日本史』シリーズ(KADOKAWA)、『真・日本の歴史』(幻冬舎)、『言霊の日本史』(ワック)など多数。

目次

はじめに/第一章 怨霊を知らずして日本史は語れない/第二章 怨霊信仰を無視しては「日本文学」は分からない/第三章 天皇陵が証明する怨霊信仰/第四章 日本史を織りなした大怨霊列伝
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